Just Until Morning インディー
ルーラル17号線、夜十一時。霧に沈むガソリンスタンドで、明かりがひとつずつ消えていく。日が落ちた後の小さな場所と、そこを灯し続けなければならない夜勤を描く、じわじわと迫る一人称ホラー。朝が来るまで。
ストーリー
田舎道17号、夜11時。新しいスタッフが霧の中を車で走り、どこからも1時間かかる24時間営業のガソリンスタンドで夜勤に入ります。前のシフトを担当した人が残したメモを見つけ、看板をOPENにします。夜が更けるにつれて客足は途絶え、カウンターの電話が鳴り始めます。電話の相手は、スタッフが今どこに立っているかを知っています。スタッフが様子を見に外へ出ると、4台の防犯カメラには、給油所の敷地にいないはずの人影が映り始めます。午前三時を過ぎると、見知らぬ人がドアの前に現れます。スタッフが何に答え、何を無視し、誰を中に入れ、何から立ち去るかによって、午前七時に迎える夜の結末が決まります。
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